ネズミのぬいぐるみ Part2

先回は、各パーツを縫い合わせるところまで書きました。

今日は、ネズミのぬいぐるみ制作作業の続きを書いていきますね。

綿を詰める

私が一番好きな作業です(笑)

無心で綿をつめているとすごいストレス発散になりますよ。

あ~らよっと、ぐいぐいぐぐい

詰める綿が少ないと体が貧弱になってしまいます。

貧弱ボディーなネズミの例

綿は節約せずにいっぱい詰めるのがおすすめです。

(はちきれない程度に)

むっちりボディーのぬいぐるみを目指しましょう!

各パーツを縫い付けていく。

個人的にはこれが一番神経を使うところです。

目、鼻、耳の位置で顔の印象はずいぶん変わります。

位置を間違えると変顔になっちゃったり、なんだか怖い顔に!

チャコペンシル(布にかける色鉛筆のようなもの、後で消せる)

で印をつけて顔の感じをしっかり確認したり

目、耳、腕、足など2つあるものは

右と左の位置がずれてしまわないよう

気を付けましょう。

ちなみに私が作ったぬいぐるみ、ちょっといまいちな顔に。

また今度修正する予定です。

いまいちな顔にされてしまったネズミ

次回、Part3で洋服を作っていきますよ~。

投稿者 Momo

はじめまして。ソーイングブログを運営している Momo です。 コロナ期間中におうち時間が増えたことをきっかけに、何気なく始めたソーイングにすっかりハマってしまいました。 実は子どものころは手芸クラブに入っていたものの、裁縫はどちらかというと苦手意識があり、「自分が続けるとは思ってもみなかった趣味」です。 失敗しながら少しずつ学び、今では作る時間そのものを楽しめるようになりました。 ソーイングのほかには、メダカとエビの飼育も楽しんでいます。布や糸に触る時間と同じくらい、水槽を眺める時間も癒しです。

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