肩の力を抜いて絵を描くには?

今日は「絵を描くこと」をテーマにお話ししていきたいと思います。

突然ですが、みなさんは絵を描くのは得意ですか?

「好き」と答える方もいれば、
「ちょっと苦手で……」という方もいらっしゃると思います。

私はというと、どちらかといえば好きな方。
でも学生の頃は、
「絵は才能のある人が描くもの」
「自分には才能がない=描いても意味がない」
そんなふうに思っていました。

そのせいか、画用紙を前にすると妙に緊張してしまって、
「うまく描かなきゃ……」
「でも、何を描けばいいんだろう」
と、描きだせないことがよくありました。

そんな私が、最近衝撃を受けたのが、
**「紙を見ないで絵を描く」**ことをすすめている講師の方の存在です。

この方法は英語で Blind Contour(ブラインド・コントゥアー)と言うそうで、
紙を見ずに描くことで、
力を抜いてリラックスした状態で描き始められるのだとか。

……たしかに。
見えないんだから、うまく描きようがないですよね。

というわけで、さっそく試してみました。

自画像


こんな感じになります。

ちょっと……
現代アートに見えなくも、ない?

黒い銀むつ定食を食べている井之頭五郎氏


ぎり似ていなくもない絵ができました。一筆書きのような感じで描くのがコツらしいです。

都会の真ん中でバーベキューをしている早乙女恵氏


いかがでしょうか?

講師の方いわく、
「誰でも傑作が描ける」そうです。

上手に描くことよりも、
楽しみながら手を動かすこと。

みなさんも、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

投稿者 Momo

はじめまして。ソーイングブログを運営している Momo です。 コロナ期間中におうち時間が増えたことをきっかけに、何気なく始めたソーイングにすっかりハマってしまいました。 実は子どものころは手芸クラブに入っていたものの、裁縫はどちらかというと苦手意識があり、「自分が続けるとは思ってもみなかった趣味」です。 失敗しながら少しずつ学び、今では作る時間そのものを楽しめるようになりました。 ソーイングのほかには、メダカとエビの飼育も楽しんでいます。布や糸に触る時間と同じくらい、水槽を眺める時間も癒しです。

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